タクシードライバーの1日の流れ|隔日・日勤のスケジュール例

タクシードライバーの1日の流れ|隔日・日勤のスケジュール例

タクシードライバーの1日の流れは、「出庫前の準備と点呼」「営業と休憩」「帰庫後の納金・洗車」という3つの段階で進む。

時刻や拘束時間、休憩の長さは会社と勤務形態によって違うが、この骨格はどの勤務形態でも共通している。

この記事では、タクシードライバーの1日がどのように過ぎていくのかを、時間の流れに沿って整理する。

あわせて、昼日勤と隔日勤務のスケジュール例も紹介する。転職を考えているなら、自分の生活に重ねて想像するための材料として読んでほしい。

求人票には載っていない1日の中身を、順番に見ていこう。ハンドルを握っている時間だけが、この仕事じゃない。

この記事を読んでわかること
  • タクシードライバーの1日の基本の流れ(出庫前・営業中・帰庫後)
  • 昼日勤と隔日勤務のスケジュール例と、会社によって時刻に幅があること
  • 応募前に確認しておきたい、勤務の流れに関するポイント
目次

1.タクシードライバーの1日は「出庫前・営業中・帰庫後」の3つに分かれる

まずは全体像からだ。1日の流れと、会社や勤務形態によって何が変わるのかを確認しておく。

1日の基本の流れ(早見)

まずは順序だけを確認しておく。タクシードライバーの1日は、次の8つのステップで進む。

  • 出勤・身支度(制服への着替えなど)
  • 点呼(運行管理者との確認)とアルコールチェック
  • 車両点検・車内の準備
  • 出庫・営業開始
  • 休憩(食事・仮眠など)をはさみながら営業
  • 営業終了・帰庫(給油・入庫処理)
  • 納金(売上金の精算)・日報・洗車・乗務後の点呼
  • 退勤

乗務中の運転や接客が仕事の中心ではあるが、前後にこれだけの準備と後処理がある。

運転している時間だけを見て1日を想像すると、実際の拘束時間とのずれが生じやすい。

この記事では、①〜③を出庫前(2章)、④〜⑤を営業中(3章)、⑥〜⑧を帰庫後(4章)として順に見ていく。

順序は共通、時刻と長さは会社と勤務形態で違う

「何時に出勤して、何時に帰るのか」は、求人を比べるときに気になる点だ。ここでは、会社による時刻の幅と、比べるときの考え方を整理する。

会社によって違う拘束時間・休憩時間

出勤や退勤の時刻は、会社ごとにそろっていない。

たとえば隔日勤務(1回の出番で2日分を働き、翌日は明け休みになる勤務形態)の拘束時間は、会社によって約15.5〜21時間の幅がある。

休憩時間も会社によって差がある。具体的な幅は、5章の表で紹介する。

全社共通の部分と、会社ごとに違う部分

旅客自動車運送事業運輸規則が定める点呼のように全社共通の部分と、運行の形や営業所の事情で変わる時間配分の部分を分けて考えると、1日の流れが整理しやすい。

どこかの会社の例を「標準的な1日」と受け取らず、気になる会社ごとに確認するのがよい。

拘束時間や休息期間の上限は、厚生労働省の改善基準告示で定められている。本記事では、時間の流れに絞って説明する。

勤務形態は大きく3つ(日勤・夜勤・隔日勤務)

タクシードライバーの勤務形態は、昼間に働く昼日勤、夜間に働く夜日勤(夜勤)、2日分を続けて働く隔日勤務の3つに大きく分けられる。

会社によって、選べる形態は異なる。

組み方の一例を挙げると、日勤は「出番4日→公休1日」の繰り返しで月24勤務ほどになる。

隔日勤務は「出番→明番→出番→明番→公休」の繰り返しで月12勤務ほどになる。

明番とは、出番の翌日の休息日のことだ。各形態の違いは、5章のスケジュール例で確認する。

2.出庫前の仕事:①出勤・身支度〜③車両点検

出庫前の時間は、地味だが手を抜けない。出勤してから出庫するまでの①〜③を、順に見ていく。

①出勤・身支度

営業所に出勤したら、制服に着替えて乗務の準備に入る。

出庫までには点呼や車両点検があるため、出庫時刻ちょうどではなく、準備の時間を見込んで出勤するのが基本だ。

体調の自己管理も、この段階から始まっている。会社によっては、出勤時に血圧の測定を行うところもある。

②点呼とアルコールチェック

身支度を終えたら、運行管理者による点呼を受ける。点呼で確認されることと、アルコールチェックの決まりを分けて見ていく。

点呼で確認されること

点呼とは、運行管理者が運転者の状態や車両の状況を確認する手続きだ。

旅客自動車運送事業運輸規則では、乗務前の点呼で、車両点検の実施またはその確認、酒気帯びの有無、疾病・疲労・睡眠不足などで安全な運転ができないおそれの有無を確認することが定められている。

点呼は、対面または国が定める同等の方法で行われる。体調に不安があるときは、このタイミングで運行管理者へ伝えることが前提になる。

出典:e-Gov法令検索「旅客自動車運送事業運輸規則」(第24条 点呼等)

アルコールチェックと「その日は乗務できない」ケース

前日の飲酒は、出庫の可否に関わる。

国土交通省は、タクシーを含む旅客自動車運送事業者に、乗務前後の点呼でのアルコール検知器の使用を義務づけている(2011年5月1日から)。

顔色や呼気の臭い、応答の声の調子といった目視等の確認に加えて、検知器で酒気帯びの有無を確認する仕組みだ。

国土交通省のよくある質問では、うがいや時間をおいた再測定でも反応する場合は乗務させないよう示されている。

アルコール反応が少しでも出た場合は、その日は乗務できないという運用の会社もある。夜に飲酒の予定がある場合は、翌日の勤務に影響が出ないよう、量や時間を調整する必要がある。

出典:国土交通省「自動車運送事業におけるアルコール検知器の使用について」

③車両点検・車内の準備

点呼と並んで欠かせないのが、車両の点検だ。点呼で点検の実施が確認されるため、点検が済んでいることが出庫の前提になる。

何をどの順で確かめるかは、会社によって異なる。あわせて、車内の清掃や釣り銭の準備といった、お客様を迎える支度も整える。

支度が整えば、いよいよ出庫だ。出庫時刻は、会社と勤務形態によって異なる。

3.営業中の仕事:④出庫・営業開始と⑤休憩

ここからが本番だ。出庫後は、お客様を乗せる営業と休憩を繰り返しながら1日が進む。

④出庫・営業開始

出庫したら営業開始だ。お客様を乗せる方法と、時間帯ごとのお客様の傾向を見ていく。

お客様を乗せる4つの方法

営業中にお客様を乗せる方法は、主に次の4つだ。

  • 流し営業
    道を走りながら、手を挙げているお客様を探す
  • 付け待ち
    駅や商業施設などのタクシー乗り場で待つ
  • 電話・無線配車
    電話や配車センターを通じた予約、無線での配車を受ける
  • アプリ配車
    配車アプリからの依頼を受ける

どの方法を中心にするかは、営業所やドライバー本人の営業スタイルによって変わる。

配車アプリの依頼を中心に乗務するドライバーもいる。流しを中心にするのか、配車を中心にするのかで、1日の動き方は違ってくる。

時間帯によって変わる主なお客様

お客様の層は、時間帯によって変わる。

朝は通勤やビジネスでの利用が中心で、駅やオフィス街に需要がある。

日中は、ビジネスのお客様や観光・買い物のお客様、夕方は仕事を終えて帰宅するお客様が増える。

夜になると、飲食店街や繁華街で食事を終えたお客様が増え、会食を終えた法人のお客様をタクシーチケットで送迎することもある。

夜間には割増運賃が適用される時間帯もある。こうした傾向は地域によって違う。自分が働く地域の需要は、入社後に先輩ドライバーに聞きながら把握していくことになる。

⑤休憩(食事・仮眠など)をはさみながら営業

長い時間の乗務では、休憩の取り方が大切になる。休憩の種類と、長さの目安を分けて見ていく。

休憩の3つの種類

長時間の連続乗車は、疲労や体調不良を招き、事故のリスクを高める。そのため、営業の合間に一定の間隔で休憩を取る。

特に隔日勤務では、休憩は大きく3種類に分けられる。

夕食などをとる食事休憩、車内での仮眠休憩、コンビニなどでの小休憩だ。仮眠は、車内を内側からロックしてシートを倒して取る例もある。

休憩時間の長さと確認したい点

休憩時間の長さは、勤務形態と会社によって違う。

休憩を取る時刻を自分で決められるかどうかも、会社によって異なる。長い拘束時間の中で、いつ、どこで休むかは、体調を保つうえで大切なポイントになる。

応募を検討している会社の休憩の取り方は、面接や会社見学で確認しておくとよい。

4.帰庫後の仕事:⑥帰庫〜⑧退勤

営業を終えても、退勤までにはまだ作業が残っている。帰庫から退勤までの⑥〜⑧を、順に見ていく。

⑥営業終了・帰庫(給油・入庫処理)

営業を終える時刻が近づいたら、回送にして営業所へ戻る。これが帰庫だ。帰庫の前後には、給油を済ませておく。

営業所に戻ったら、車両を所定の場所に入れる入庫処理を行う。ここから先は、その日の乗務を締めくくる作業になる。

⑦納金・日報・洗車・乗務後の点呼

帰庫後の作業の中心は、納金、日報、洗車である。

納金とは、その日の売上金を会社に納めて精算することを指す。日報には、その日の乗務の記録をつける。クレジットカードやタクシーチケットの処理を行う会社もある。なお、会社によっては日報が不要な場合もある。

洗車は、1日走った車両を拭き上げ、次に乗る人が気持ちよく使えるようにする作業だ。

乗務後にも点呼がある。旅客自動車運送事業運輸規則では、乗務後の点呼で、事業用自動車や道路、運行の状況について報告し、運転者の酒気帯びの有無を確認することが定められている。

アルコールチェックは乗務前だけでなく、乗務後にも行うということだ。

⑧退勤

すべての作業を終えたら、ようやく退勤となる。もっとも、退勤までの過ごし方は人それぞれだ。

洗車を代行に任せ、報告事項がなければ30分ほどで帰る人もいれば、自分で洗車をして、事務所で1時間ほど過ごしてから帰る人もいる。

営業所によっては、仮眠室や浴室、シャワーを備えたところもある。長時間の乗務のあとでも、ひと休みしてから帰宅できる。

特に隔日勤務は、退勤が早朝から午前にかけてになり、その日はそのまま明け休みに入る。

帰宅前にどう休めるかも、会社選びで見ておきたいポイントのひとつだ。

5.勤務形態別に見る1日のスケジュール例

ここでは、①〜⑧の流れが実際の時刻にどう当てはまるのかを、昼日勤と隔日勤務のスケジュール例で紹介する。時刻はあくまで一例として読んでほしい。

昼日勤のスケジュール例

最初に、昼日勤の例を見る。拘束時間10時間(休憩3時間)、月24勤務の場合のスケジュール例だ。

時刻内容
9:00出勤・乗務前の点呼(アルコールチェック)・車両点検
10:00出庫・営業開始
14:00休憩
17:00乗務再開
19:00帰庫・終業作業(納金、日報の作成、乗務後の点呼)・退勤

この例では、出勤から退勤まで10時間で、そのうち3時間が休憩だ。

隔日勤務のスケジュール例(2パターン)

隔日勤務は、会社によって出勤時刻や休憩の取り方が違う。ここでは2つのパターンを並べて紹介する。

例1:休憩を2回に分けるパターン

1つ目は、拘束19時間(休憩4時間45分)、月12勤務の例だ。

時刻内容
14:00出勤・乗務前の点呼・車両点検
15:00出庫・営業開始
19:00休憩①
21:00乗務
翌3:00休憩②
翌5:45乗務
翌9:00帰庫・終業作業・退勤

例2:休憩を3回に分けるパターン

2つ目は、①〜⑧の流れを時刻で細かく追った例だ。食事・小休憩・仮眠の3回に休憩を分けており、拘束は約20時間40分になる。

時刻内容
13:20出社・着替え・車両点検・血圧チェック・釣り銭の準備
14:00始業点呼
14:15出庫・営業開始
18:30休憩①(夕食)
22:00営業再開
翌1:50休憩②(コンビニで小休憩)
休憩後営業再開
翌4:00休憩③(約2時間の仮眠)
翌6:00頃営業再開
翌8:00営業終了・給油
翌9:10帰庫・アルコールチェック・入庫処理・日報・納金
翌9:50終業点呼・洗車
翌10:00退勤

※タクシー会社が公開している勤務例をもとに作成した一例。時刻や休憩の取り方は会社・営業所によって異なる。

2つの例を比べてわかること

2つの例を比べると、出勤時刻が約40分違い、営業中の休憩を2回に分けるか3回に分けるかといった違いがある。

どちらも、翌朝から昼前に帰庫して、納金や洗車を終えて終業する流れは共通している。

隔日勤務は翌日が明け休みになるため、まとまった時間を確保しやすい働き方だ。

ただし、当社の転職支援者によると、タクシーを辞めた理由として「隔日勤務が体に合わなかった(特に60代)」という声も挙がっている。

長時間の勤務と明け休みのリズムが自分に合うかは、事前に考えておきたい。

夜日勤はどうなる?

夜日勤は、夜間に勤務する形態だ。時間帯が夜にずれるだけで、①〜⑧の流れは昼日勤と同じである。

出庫時刻に幅を持たせている会社の例で、昼日勤と比べると違いは次のとおりだ。先ほどの昼日勤のスケジュール例とは別の会社の例なので、時刻や休憩の長さは一致しない。

昼日勤夜日勤
出庫の時間帯(例)朝5:30〜8:00の間夕方17:30〜20:00の間
勤務時間(例)7時間+休憩1時間30分(拘束8時間30分)昼日勤と同じ
勤務サイクル(例)出番4日→公休1日(月24勤務ほど)昼日勤と同じ
1日の流れ①〜⑧の順で進む昼日勤と同じ
主なお客様通勤・ビジネス、観光・買い物、夕方の帰宅客帰宅客、飲食店街・繁華街のお客様、会食後の法人客
運賃通常の運賃が中心夜間の割増運賃が適用される時間帯がある

出庫時刻を一定の幅で選べる会社もあるが、時間帯や勤務時間は会社によって異なる。夜日勤の具体的な時刻は、会社ごとに確認する必要がある。

スケジュール例の読み方

ここまでの例を、勤務形態ごとに並べると次のようになる。

勤務形態拘束時間休憩月の出勤
昼日勤・夜日勤8.5〜10時間ほど(例)1時間30分〜3時間24回ほど
隔日勤務約15.5〜21時間3時間〜5時間30分ほど12回前後

同じ勤務形態でも、数字は会社によって幅がある。

読むときのポイントは、時刻そのものよりも、「何時間続けて乗務するか」「休憩がどのタイミングで入るか」「帰庫後に何をするか」の3点だ。

夜間に働くことが続けられそうか、早朝に出勤できるか、家族の予定と合うか、自分の生活リズムと重ねて考える材料にしてほしい。

一人で転職活動を進めるのに迷ったら、ドライバー専門の転職エージェントを頼ってみるのも一つの手だ。

ドライバー業界特有の慣習や各社の実態に詳しい専任のエージェントが、転職活動をサポートしてくれる。

▶カラフルエージェント ドライバーへのお問い合わせはこちら

6.応募前に確認したい、勤務の流れに関する6つのポイント

気になる会社が見つかったら、求人情報や面接、会社見学の機会に、次の6点を確認しておくとイメージがつかみやすくなる。

勤務の流れに関する確認ポイント一覧

確認しておきたいのは次の6点だ。

確認ポイント確認したいこと
①勤務形態と出庫時刻昼日勤・夜日勤・隔日勤務のうち何が選べるか。出庫時刻を調整できるか
②拘束時間と休憩1回の出勤で何時間拘束され、そのうち休憩は何時間か。休憩の時刻を自分で決められるか
③乗務前後の流れ出勤から出庫まで、帰庫から退勤までに何を行うか。点呼はどのような形式か
④営業スタイル流し・付け待ち・電話配車・アプリ配車のうち、どれが中心か
⑤帰庫後の作業納金や日報の方法。洗車は自分で行うのか、代行があるのか
⑥営業所の設備仮眠室・浴室・シャワー・食堂などがあるか(設備は営業所によって異なる)

入社前後のギャップを減らすために

これらを確かめておくことは、入社後のギャップを減らすことにもつながる。

当社の転職支援者によると、早期離職につながりやすいのは「聞いていた話と違う」と感じるケースで、給与だけでなく残業時間や実際の拘束時間、仕事の大変さなどのギャップが挙がっている。

反対に、定着しやすい会社は、入社前に聞いていた条件と実際とのギャップが少ない傾向があるという。

隔日勤務の拘束時間だけでも会社によって5時間ほどの幅があることを踏まえれば、一般論で考えるより、応募先の具体的な時刻と休憩の取り方を確かめておくほうが、ギャップを防ぐ手がかりになる。

7.タクシー運転手の1日の流れに関するよくある質問

入社してすぐに、スケジュール例のように働ける?

出勤から退勤までの基本の流れは変わらないが、慣れるまでは思うように稼働できないことがある。

当社の転職支援者によると、入社直後は土地勘や配車アプリの使い方、お客様の多い時間帯・エリアの把握に時間がかかり、最初の1〜2か月は稼働率が上がりにくいという声がある。

入社後の研修やフォローの内容は、会社ごとに確認しておきたい。

同じ会社なら、どの営業所でも働き方は同じ?

基本の順序は同じでも、雰囲気や働きやすさは営業所によって変わる場合がある。

当社の転職支援者によると、同じ会社でも営業所ごとに所長や配車担当、教育担当が異なるため、働きやすさに差が出るケースが実際にあるという。

配属予定の営業所が分かる場合は、その営業所の様子を事前に聞いておくとよい。

大手のタクシー会社だと、1日の動き方も細かく決まっている?

会社によるが、業務の手順が細かくマニュアル化されている場合がある。

当社の転職支援者によると、無線・配車の受け方から挨拶のトーンまで決められている会社もあり、前職のやり方が身についている経験者ほど窮屈に感じやすいケースがあるという。

自分に合う働き方かどうか、面接などで確認しておきたい。

8.まとめ|タクシードライバーの1日は「準備・営業・後処理」の流れで考える

タクシードライバーの1日は、点呼と車両点検で始まり、営業と休憩を重ね、帰庫後の納金・洗車・日報で終わる。この記事のポイントは次の3つだ。

  • 1日の流れは「出庫前・営業中・帰庫後」の3段階で、どの勤務形態でも共通
  • 出勤時刻・拘束時間・休憩の長さは、会社と勤務形態によって違う
  • 応募前に、勤務形態・休憩の取り方・帰庫後の作業・設備を確認しておく

流れの全体像がつかめれば、求人票の数字が自分の暮らしにどう当てはまるかが見えてくる。口先だけの話は信じるな。確かめて、自分の流儀で選べ。…まあ、そんなもんだ。

あなたに合った
求人を見つけよう!

転職・求人情報はもちろん、
転職のノウハウなどお役立ちコンテンツで、
あなたの転職活動をサポートします。

目次